気仙沼のいま

ペット災害危機管理士の勉強の為、気仙沼へ。

列車の待ち時間なども含め、7時間の長旅となりました。駅から当時津波が押し寄せていた市役所前などを歩き港へ。新しい建物と、当時のまま解体されずに残る建物が混在していました。被災しても時間の経過とともに危機管理意識は薄れてしまうそうです。地元の方のお話を聞いたりしながら、危機管理意識を常に持つことの大切さを痛感しました。

港の施設周辺には野良ネコちゃんが。最近数が増えてきているようですが、行政もまだまだやらなくてはならないことがいっぱいで、動物に関することまで手が回らないのが現状だそうです。

気仙沼は以前からコミュニティがしっかりしているとのことで、震災後も団結して前向きに復興に取り組んでおられます。訪問した日も市場ではイベントが行われ、雨にもかかわらずにぎわっていました。

ペットを守るためにまずは我が身を守ること。日頃からの備えや周りの方とのコミュニケーションを大切にすることを心掛けたいものです。