耳掃除

普段はお散歩後のブラッシングの時にお耳をチェックして、見えるところを軽く拭き取りお手入れしていますが、定期的に通院しているエルモくんはお耳も毎回チェックしてもらいます。アレルギーのある子は外耳炎になりやすいんですよね。

この日は血液検査があったため朝食抜き。空腹でご機嫌斜めです。

「きれいだねー。炎症もないし大丈夫。」「う~ん、少し毛を抜きましょうか。」と先生。耳の処置が大嫌いなエルモくんは以前ガルガル噛み噛み大暴れの経験があり、念のため口輪を装着しましたが、今回は大人しくしていました。余分な毛を抜いてきれいに拭き取り終了です。

 

ワンちゃんの耳は外耳道が途中で奥の方へ折れ曲がりL字型をしていて、奥の方は見えない構造になっています。特にたれ耳さんは湿気がこもって蒸れてしまいがち。日頃から耳垢の状態や臭いなど異常がないかチェックをしてあげましょう。普段のお手入れは見える部分を優しく拭くだけで十分です。無理に奥のほうまで拭き取ろうとしたり綿棒を使用するのはNGです。異常がある場合は獣医さんに診てもらいましょう。