また手術・・・

昨年、表皮嚢胞の手術をしたエルモくん。できやすい体質のようで今年もまた手術しました(T_T)

手術の前はいつも「もしかしたら…」がよぎりドキドキ。

無事に終わるとホッとします。

今回は洋服で傷が隠れたのでエリカラ不要に。本人(犬)は傷を気にする様子もなく過ごしましたが、着せられっぱなしの洋服が少々ストレスとなったようです。

 

表皮嚢胞は皮下に嚢胞(袋)ができ、そこに角質や皮脂がたまる腫瘍です。体中どこにでもできて、同時に何個もできることがあります。

痛みはありませんが、感染を起こしたり大きくなって破裂すると激しい炎症、痛みがでます。中~高齢犬で多く発生するとされていますが、エルモくんは2歳くらいで初めてできました。

今回は首、背中からお尻にかけて5か所でき、少しずつ大きくなっていたため切除となりました。

念のため病理検査を行い、全て良性の診断でした。

今後も再発すると思われますので、その都度獣医さんと相談しながら治療をしていくしかないですね。

 

もしも愛犬のからだにできものを見つけたら、獣医さんの診察を受けましょう。