椎間板ヘルニア

ダックスやコーギーなど胴長の犬種がなりやすいと言われていますが、トイプードルなどの小型犬は大型犬に比べてなりやすい傾向にあるそうです。

 

先日、突然ブルブル震えだし怯えたようにフセて動かなくなったエルモくん。

翌日動物病院で診察してもらったのですが診断には至らず帰宅。帰宅後短時間のお散歩をして部屋に戻ると、ヘナヘナ~と後肢に力が入らなくなりました。

直ぐに再受診しレントゲン撮影。診断は椎間板ヘルニアグレード2(軽度の麻痺)でした。

現在投薬と安静を言い渡され経過観察中です。カートでのお散歩はお許しが出ているので外へ連れ出していますが、超つまらなそうです。

 

椎間板ヘルニアの原因は加齢や遺伝的なものに大きく分けられますが、リラックス状態からの激しい動きでなってしまうこともあるそうです。興奮しやすいワンちゃんは注意が必要ですね。

一度症状が落ち着いても再発の危険性の高い病気で、早期発見、治療が重要です。

・じっと体を丸めて動かない

・体を触ったり抱き上げようとしたときに「キャンッ」と鳴く

・散歩や運動、ジャンプなどを嫌がる

・歩くときにふらつく

・足の甲を引きずる

など、愛犬の様子がいつもと違う、おかしいなあと思ったら迷わず動物病院へ連れて行きましょう。